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物忘れ対策で注目のオンジ(遠志)
配合の医薬品を厳選!
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物忘れ対策の注目生薬「オンジ」とは?

物忘れに有効な生薬「オンジ」を徹底解剖

物忘れの改善に効果がある漢方として注目されているオンジですが、一体どのような生薬なのでしょうか。

オンジの薬用植物学名は 「Polygala tenuifolia」で、日本に自生しているヒメハギに似ていて葉が糸状に細いことから、和名は「糸姫萩」と名付けられています。

オンジは中国の山西省や河南省、シベリア、朝鮮半島北部などを中心に分布していますが、残念ながら日本には自生していないため、国内では入手することが出来ません。

世界的に広く分布しているヒメハギ科の多年草で、毎年淡青色から青紫色の花を咲かせるイトヒメハギという花の根や根の皮を乾燥させたものです。

オンジの根は淡灰褐色で長さが大体約10~20 cmあり、茎が細いものよりも太くてゴツゴツしたものの方が上質なものとされており、別名「遠志肉(オンジニク)」や「遠志筒(オンジトウ)」とも言われています。

オンジの主な成分は、オンジサポニンA~G、キサントン誘導体、フェノール配糖体、オリゴ糖で、漢方薬の構成生薬となっています。

日本でも単味生薬のエキス製剤が解禁!

今まで日本では、生薬は漢方製剤の製造原料のみで使用されていましたが、厚生労働省が2015年12月より医薬品の「生薬のエキス製剤の製造販売」に関するガイダンスを策定したことで、生薬エキスの単味生薬製剤に関する製造方法や規格、試験方法などが定められ、単味生薬エキスの開発が行われるようになりました。

参照元:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
https://www.pmda.go.jp/files/000209984.pdf

これにより、各大手製薬会社では複数の生薬を組合せた漢方薬だけでなく、単味生薬エキスに関するさまざまな研究や開発が進められ、最近では症状に応じていくつもの単味生薬エキスが配合された商品が発表されて、医薬品の中でも新しい市場が確立されつつあります。

中年期以降の物忘れへの期待

生薬のエキス製剤の製造に関するガイダンスの中で、オンジは「中年期以降の物忘れの改善」の有効成分として効能効果が認められました。

昔からオンジは中国医学において、心と体の疲れを癒し、加齢による物忘れに重宝されてきましたが、ここにきて再び加齢による物忘れの改善に役立つ唯一の成分として注目が集まっています。

最近ではオンジを有効成分とした医薬品も数多く見かけるようになり、ドラックストアでも気軽に購入することが出来るようになってきています。

ここでは、今話題の生薬となっているオンジに関する色々な情報を集めて紹介しているので、チェックしていきましょう。

漢方による物忘れについての考え方

漢方療法では、物忘れをどのように捉えて治療を行っていくのかを徹底調査!現代医学と比較しながら、漢方による物忘れの考え方について紹介しています。

漢方の基礎知識から、物忘れを改善して行くための具体的な方法など、漢方の知識がない人でもこれさえ見れば安心して取り入れることが出来るはずです。

漢方における物忘れの治療や関係性についても把握しておくと、抵抗なく始められると思います。

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オンジの効果と副作用

脳機能を活性化してくれる成分として、世界的に注目を集めているオンジの多岐に渡る効果効能を紹介!

漢方は緩やかに体に作用して行くため、長期的に摂取していかないと効果を実感することが出来ません。

オンジは副作用が少ないと言われてますが、特定の疾患を持っている人や体質によっては気を付けなければならない人もいるので、しっかりと確認しておきましょう。

オンジの効果と副作用についてもっと詳しく見る

含有量で比較オンジ配合の医薬品

オンジエキスが配合されている医薬品の中で、特に含有量の多い商品をピックアップ!

独自に厳選した4種類のオンジ配合生薬の特徴やこだわり、含有成分などを詳しく紹介しています。

オンジ配合の医薬品について詳しく見る

【番外】医薬品とサプリの違いについて

見た目はどちらも似たような感じですが、実は薬事法によって性質や効果効能などがハッキリと分類されています。

そこで意外と知らない医薬品とサプリの違いについて、2つの特徴を比較しながらそれぞれの効果や効能を分かりやすく解説!

医薬品とサプリ2つの特性や注意点を知って、自分に合った方法で必要な成分だけを効率良く補って欲しいと思います。

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