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美味しいだけじゃなかった!物忘れ対策にオススメのブルーベリー

日常生活で物忘れに困ることはありませんか。当てはまる方にオススメの食品がブルーベリーです。ブルーベリーにはどのような働きを期待できるのでしょうか。以下で詳しく解説いたします。

アントシアニンを豊富に含むブルーベリー

ブルーベリーが物忘れ対策に良いと言われる理由はアントシアニンを豊富に含むからと考えられます。アントシアニンはブルーベリーの青紫色の元になっている色素でありポリフェノールの一種です。ブルーベリーのほかでは、ブドウやナス、サツマイモなどに含まれています。アントシアニンに、どのような働きを期待できるのでしょうか。

強力な抗酸化作用を発揮する

アントシアニンに期待できる働きのひとつが強力な抗酸化作用です。抗酸化作用とは、活性酸素を取り除きその働きを抑える作用です。微量の活性酸素は身体を外敵から守るなど有用な働きをしますが、その量が増えすぎると老化などを引き起こしてしまいます。酸素の消費量が多い脳は、特に活性酸素が発生しやすい場所と考えられています。アルツハイマー病などでは酸化したたんぱく質が蓄積します。また、DNAの酸化障害は神経細胞の寿命を決める一因とされています。脳の老化には酸化ストレスが大きく関わっていると考えられえいるのです。抗酸化作用を期待できるアントシアニンは、脳の老化予防などに役立つ可能性があるといわれています。

参考: 九州大学生体防御医学研究所教授 中別府雄作:「活性酸素による脳・神経細胞の障害とその防御機構」

ブルーベリーの仲間・ビルベリーに含まれるアントシアニンも物忘れ対策にオススメされています。アルツハイマー病の発症に関わるタンパク質の線維化を防ぎ、この過程で生み出される中間物質の毒性を低下させることが分かっているからです。このことから、アルツハイマー病の予防や記憶力の低下を防ぐ可能性が示唆されています。

参考: わかさ生活・鳥取大学河田康志ほか:アントシアニンによるアルツハイマー病のin vitroおよびin vivoモデルにおけるアミロイドβの分子形態変換を介した蓄積・毒性の抑制_わかさ生活

物忘れ対策に活用したいブルーベリー

以上の働きなどを期待できるので、ブルーベリーは物忘れ対策に活用できると言われています。ブルーベリーに含まれるアントシアニンの中には、脳関門を通過すると考えられているものもあります。まだまだ研究途上ですが、気になる方は試してみるとよいかもしれません。より効果的な対策をお求めの方には、オンジエキス配合の医薬品がオススメです。物忘れ改善薬として発売されているので、安心して利用できるはずです。

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